バターミルクペイントは最高級の自然塗料~!!品質・耐久性・用途の広さに富み(健康、環境にやさしい) 

・リホームにもバターミルクペイント

私には、誰にも譲ることのできない
特等席があります。

それは、父が運転する車の助手席です。

幼い頃から飲み物を手渡したり、
横顔をのぞき込みながら面白おかしく

歌をうたったりと、まさに「助手」としての
役割に精を出したものです。

しかし、大人になってその機会も減り、
父と話すことも少なくなりました。

そんな日々に寂しさを感じ、もらい物の食事券を
口実にして、
久しぶりに外出へ誘うことにしました。

普段はぶっきらぼうな父ですが、
私の相変わらずの助手っぷりに
「お前は元気いっぱいだなあ」と言いながら

ほころばせた懐かしい表情。

何でも話していた頃の記憶がよみがえり
気付けば仕事に対する想いや抱えている悩みを

たくさん相談していました。

後日母から聞いた話では、ドライブ当日
父は、普段より早起きをして、

新調した上着を着て
いそいそと出かけて行ったそうです。

もしかすると私からの誘いを
持ちわびていたのかもしれません。

家族だからこそ

本音が言えないこともあります。

素直な気持ちをきちんと伝えることで
いつだって心の距離を縮めることができるもの。

次は父を助手席に乗せて、心にしまっている
想いを聞いてみたいと思います。


このあいだ家のリホームのとき、
外構・外壁とか室内のかべ、柱、天井・床
家具類、子供のおもちゃ、模様つけや

インテリアそして石や鉄にも
バターミルクペインを使ってもらいました。

使う用途も広く刷毛・ローラでの
使用感もなめらかなかんじ、

台所で食事を作っていても、子供が近くで
遊んでいてもまったく気にすることなく、

匂いもなく

塗装面も自然な感じで仕上がってて、

とても素晴らしく気持もなごんだ感じで
過ごせていますね。
ほんとうに驚きです!

家が一変しましたね。

近所の奥さんに見てもらって頂いたのですが、
大変きにいられたようすで帰られました。

このような、バターミルクペインが
あったとは
今のいままで知りませんでした。

やっぱり知らないことも
こうったきっかけで、
生活にゆとりが感じられるものでしょうか。

何でしょうか、そういうことで、
バターミルクペインについて少し
調べてみることにしました。

ホームセンターでよく見かけるようになった
バターミルクペイント、缶もおしゃれです。

バターミルクペイントは

アメリカで生まれた塗料で、
パステル調のカラーリング特徴の水性塗料。

ミルクカゼインを主成分とし、
世界じゅうから取り寄せた
自然顔料で作られています。

「オールドビレッジ バターミルクペイント」
っておいしそうですよね※ペンキです。

ペンキなので食べられませんが、

味わいがあります。

塗装したときの風合いがとても可愛らしく
子供部屋の家具や女性にも大人気らしいです。

サラッとしたマットな質感。

そして、なんといってもその独特な
優しい色合いと言えるでしょう。

使い方・用途は色々塗料として伸びが良く、

吸着性にも優れているため
バターミルクペイントは

様々な場所に用いられています。

家具や壁は勿論ですがモルタルや
ブロックなどにも使用できる優れものです。

雑貨や家具の木製品、壁など、
どんなところにも使用できて
仕上がりはオシャレ!

普通の棚が大変身、
使い古した感じが出るから楽しい。

まあ、あげてみればきりがありませんね。

・そこで、更に詳しく問い合わせて
聞くことにしました。

オールドビレッジペイント商品の特徴について

オールドビレッジペイントは、
1816年から塗料を製造してきました。

現代の塗料はベースカラーから

ペイント色を作り、

一般的な色になりますが、
オールドビレッジペイントは

あらゆる色を昔ながらのシステムで、
1色ずつ今も同じ方法で
塗料を作っています。

昔の塗料がそうだったように、
オールドビレッジペイントは
天然の顔料を使用しています。

缶のほぼ半分ぐらいの顔料が

含まれているのです。

それはとても贅沢です。

オールドビレッジペイントは、
外部の使用でも10年間欠けたり
剥がれたりすることなく、

それは塗り直しの労力を少なくし、
お金の節約になります。

オールドビレッジペイントは、
赤ちゃんのベビーベッドにも安全して
塗れて、

勿論、

住宅の外壁にも塗ることができます。

歴史的な博物館、

例えばエルミタージュ美術館、

アンドリュー・ジャクソン邸宅、
リンカーン法律図書館、

ヒストリックディアフィールドや
カンタベリーシェイカービレッジのような
昔の有名な建物にも使われました。

それはいろんな装飾や、
アンティーク仕上げ、大理石仕上げ、

または使い込んだ風合いの
ペイント技法の仕上げに使えます。

オールドビレッジバターミルク

ペイントカラーは、

ニューヨークにあるアメリカンフォークアート
美術館の許可を得て、
コレクションを研究・分析し、

早期アメリカの
フォークアートデコレートカラーを
正確に提供できる唯一のメーカーです。

アーリーアメリカン職人たちが使った
本物の色彩になるまでに達するには、

熟練した技術と注意深い努力が必要であった。

オールドビレッジの職人たちが
創り出すペイントは大量生産できない。

また、他のペイントからも創り出せない。

素晴らしいオールドビレッジペイントの
素材の質は、アメリカ全土からだけでなく、

世界中から取り寄せた
自然の顔料で作られているからである。

この材料は5世代に渡ってオールドビレッジの
職人たちが伝えた

18世紀から19世紀に使われていたものを
忠実に再現したものであります。

オールドビレッジペイントは、
一連のアーリーアメリカンを代表する

素晴らしい色調を求める芸術家、
デコレーター、あるいはペイント愛好家に
なくてはならないものであります。

室内あるいは屋外や、
その他あらゆる物に塗る用途があり。

品質、耐久性、用途の広さに関して
オールドビレッジペイントは
最高級塗料です。

但し、ペイントの正しい作業が
ともなってという意味でもあります。

オールドビレッジコレクションは、
かつてはカラーライブラリーとして

大きくなり、
特別仕様のペイントとして存在しました。

オールドビレッジペイントは、
植民地時代の魅力であり、そのものであり。

家具や壁、模様付けや、インテリアや
屋外の木製品にも使用できます。

簡単に柔らかい光沢のある
ベルベット状の仕上がりにもなります。

オールドビレッジペイントは、
ラテックス・オイルベース・バターミルク、
あるいはステンタイプと
選択の幅は大変広いです。

オールドビレッジペイントを
使うにあたって

「このペイントは、
その尊い時代だからこそできた。」
ということであります。

というのは、植民地時代の職人は、
職工として長い時間の年季奉公で働きづめで、

今の時代ではめったにない
熟練した技術をもたらしました。

彼ら職人たちは、近代的な生産法とちがって、
比較的時間や金儲けなどにも
縛られることはありませんでした。

結果として、その当時の仕事の質は、
現在の我々の技術的に進んだ

技法や生産方法をしても、
彼らにはとおく及ばない。

実際、当時と同じような色を出そうとしても、
とうていその精巧な技術に到達することは

不可能であります。

よろしくお願いいたします。

バターミルクペイントのよくある質問について

質問のあれこれについてお話しますね。

Q キレイに色を塗るコツは?

A 塗る前に素材の表面の汚れ
ホコリやゴミをしっかり落とし、

凹凸があればヤスリで表面を整えてから
塗料を塗って下さい。

塗料を使用する前には原液をよく混ぜて、
薄く塗り伸ばしてくださいね。

バターミルクペイントは

2度塗りをお勧めします。

1度目はシーラー(下地材)

代わりになるので、

表面が完全に乾いてから2度塗りして下さい。

※1度塗り後、半日~1日おいてから
2度目を塗るとより付着性が増し、
きれいに塗ることができます。

Q 屋内外での使用は可能ですか?

A 屋内外問わずご使用していただけます。

Q バターミルクペイントは
赤ちゃんの遊具に使用できますか?

A ご使用していただけます。
幼児等の遊具類にも使用できる
規格基準適合商品です。

Q プライマーとシーラーの違いは?

A [プライマー]最初に塗る塗料で、
次に塗る塗料の付着性を良くします。

[シーラー]水や塗料の染み込みを防ぐ塗料。
ヤニ止めシーラー等。

Q 使用をおすすめできない素材は?

A 基本的にプラスチック、
ビニールコーティングされている
素材にはおすすめしません。

※表面をヤスリで整えていただくと
塗料がのる場合もあります。

Q 使用可能な素材は?

A 木材、壁紙、ブロック、
モルタル又はコンクリート、

ステンレス、硝子、陶器などに
お使いいただけます。

※ステンレス、硝子、陶器については
表面をヤスリ等で整えてから

金属用プライマーを下塗りした後に、
バターミルクを塗ってください。

Q オールドビレッジペイントは
どこの国の塗料ですか?

A アメリカの塗料です。
ペンシルバニア州にある、

1816年創業の歴史ある塗料メーカー、
オールドビレッジ社の塗料ブランドです。

手作りに近い昔ながらの丁寧な製法と
ミルクカゼインなどの自然素材を用いて、

アーリーアメリカンならびに伝統の
フォークアート独自の美しい色調が
だせる塗料です。

オールドビレッジ社のペイントカラーは、
ニューヨークにある
アメリカンフォークアート美術館の

コレクションを研究し
開発された唯一の塗料です。
Q バターミルクペイントには、
本当にバターとミルクが
入っているのですか?

A 実際の製品には、動物由来のバター
(食用油脂)は入っていません。

ミルクについては、1816年の創業以来、
この塗料の固着剤の役割をはたす

成分として
ミルクカゼイン(乳タンパク質)を
使用しています。

Q 塗料缶のサイズごとに塗れる面積を
教えてください。

A  オールドビレッジ バターミルクペイント
カラーの場合 (2回塗りとして)
容量・塗布面積・対象(およその目安)

・ 50ml 約0.3m 2 小物など
200ml 約1.3m 2缶

・ イス1つ、もしくは小さい机1つ
473ml 約3.0m 2缶

・ 机1つ、もしくはイス2つ
946m 約6.0m 2缶

・ 机1つ、またはベッド1つ、またはイス4つ
3,785ml 約25.0m 2缶

・ キッチンなど小さな部屋1つ
グラフィティーペイントカラーの場合

(2回塗りとして) 容量 塗布面積
対象(およその目安)
100g 約0.7m 2缶

・ 小物など、もしくは小さいイス1つ
250g 約1.8m 2缶

・ イス1つ、もしくは小さい机1つ
500g 約3.6m 2 缶

・ 机1つ、もしくはイス2つ
1kg 約7.3m 2缶

・ 机1つ、またはベッド1つ、またはイス4つ
4kg  約29.0m 2缶

・ キッチンなど小さな部屋1つ
12kg 約87.0m 2缶

・ 大きな部屋1つ、またはガレージ1つ
判断がつかない場合は、

余裕をみてひとつ上の容量の品を
購入されることをおすすめします。

よろしくお願いいたします。

各商品一覧と説明について

今日は商品一覧とその説明について
お話していきますね。

▲buttermilk_01
Buttermilk Paint
バターミルクペイント(水性)

ミルクカゼインが主成分の自然塗料です。

バターミルクペイントは、
アーリーアメリカンのやわらかい色調で、
乾けば美しいマット仕上げになり。

耐水性に優れています。

ハケやブラシ、ローラー、
スプレーガンなどでお使いください。

抜群の吸着性と伸びがあるので、
家具や壁、模様つけやインテリア、
屋内外の木製品に使用できます。

また、壁紙の上からや、プライマーを
使って石や鉄にも塗装できます。

下塗りやフォーフィニッシュ、
ステンシルにも最適です。

数種類のバターミルクペイントの
組合せでオリジナルの色を
作ることができます。

オールドビレッジならではの、
こだわりの色とプロ仕様の仕上がりを
お楽しみください。

▲acruliclatex_satinfinish
Acrylic Latex
アクリルラテックス(水性)

アメリカで18世紀から使われている
最高級カラーのコレクションです。

アメリカで、18世紀から使われている
最高級カラーのコレクションです。

伝統カラー24色と高級色9色があります。
1度塗りでソフトな美しい仕上がりになります。
室内外の建物・壁・木製品に適しています。

▲provance_01
Provence
プロヴァンス(水性)

地中海に面したプロヴァンスの
カラーコレクションです。

地中海に面したプロヴァンスは、
フランス南部の最も美しい地方のひとつです。

オールドビレッジでは、
この「プロヴァンス」カラーを通して
香りを経験していただくことをご案内します。

ピカソ、ゴッホ、セザンヌたちが、
この地に住み創作活動をしたように、

「プロヴァンス」カラーは、
その当時をよみがえらせるコレクションです。

プロヴァンスカラーを使って、
当時を再発見してください。

▲allcrackedup_01
All Cracked Up
オールクラックアップ(水性)

木製品や家具にひび割れ模様が出せます。

ほとんどの木製品や好きな家具に、
ひび割れ模様が出せる

フォークアートテクニックを使った
新しいアクリル製品の塗料です。

▲goopy_011
Goopy Paint
グーピーペイント(水性)

長年使い込んだような
アンティーク感を演出することができる
新感覚の水性塗料です。

グーピーペイントは粘り気のある塗料で、
ブラシやスポンジ、スパチュラを使って
凸凹をつくることが可能です。

塗料の性質を生かしてエンボスや
アンティーク調仕上げを
楽しんで頂けます。

自由自在に盛り上がりをつくりあげ、
その上からバターミルクペイントを

塗装しヤスリ仕上げをすることによって
簡単にアンティーク調仕上げに
することができます。

▲acruliclatex
サテンバーニッシュ/
グロスバーニッシュ(水性)

塗装面のコーティングをするのに

向いています。

1700 サテンバーニッシュ(半ツヤ)
[英語表記] Water Based Clear
Varnish Satin

1776 グロスバーニッシュ(ツヤ有)
[英語表記] Gloss Varnish

▲whitewash_01
White Wash
ホワイトウォッシュ(水性)

白壁の布地模様を出せます。(漆喰調)

▲meditarenian
Mediterranean
メディタレニアン(水性)

簡単に漆喰調に
見せることができる塗料です。

簡単に荒い漆喰風に

見せることができる塗料です。

昔の芸術作品に似せて、木、プラスチック、
金属、ダンボール、植木鉢など
あらゆるものを対象に、安全に使えます。

▲primer_01
Primer
プライマー(水性)

下塗り(吸着をよくするため)の塗料です。

バターミルクペイント
・アクリルラテックスなどを塗る前に

このプライマーを塗ると、

吸着がよくなります。

▲woodstain
Clear Paste Glaze
クリアーペーストグレーズ(油性)

木部、扉、板、家具の仕上げの
コーティングに向きます。

塗装面を保護したり、
深みのあるフィニッシュに
仕上げる場合に使います。

木部、扉、板、家具の仕上げの
コーティングに向きます。

塗装面を保護したり、
深みのある仕上げにしたい場合に
塗ってください。

▲woodstain
Gel Wood Stain
ウッドステイン(油性)

塗装面の着色と保護に向いています。

▲oldvillage_paintcolour
Antiquing Liquid
アンティークリキッド(油性)

アンティーク調の仕上がりになります。

インテリア用として、
アンティーク風に見せることができます。

▲waxpolish
Wax Polish
蜜蝋ワックス

家具の手入れと保護、

美しさを保つのに最適です。

蜜蝋を中心にレモンオイルなど
植物天然油でできた身体に
無害なワックスで、

18世紀以来家具屋用のワックスとして、
家具屋さんの必需品です。

床・窓枠・手すりにとお使いください。

▲lemonoil
Lemon Oil
レモンオイル

家具の手入れと保護、

美しさを保つのに最適です。

オイル仕上げの木製品は、
自然の木目を生かした
フィニッシュ法ですが、
時と共に乾きます。

レモンオイルは、
これらの木製品を保護し、
耐久性を強化するのに適しています。

また、光沢と色の深みを与えるのも
レモンオイルの特性です。

▲touchupdark_01
Touch-Up Dark
タッチアップダーク

マホガニー、ウォルナット、
ダークパイン等の傷やひびに
対応するワックスです。

蜜蝋を中心にレモンオイルなど、
植物天然油でできた身体に
無害なワックスで、

18世紀以来家具用のワックスとして、
家具屋さんの必需品です。

マホガニー、ウォルナット、
ダークパイン等の傷や
ひびに対応するワックスです。

▲polishingoil_01
Wood Polishing Oil
木製食器用オイル

食に安全なミネラルオイルです。
まな板、箸、皿などあらゆる木製の
食器にお使いください。

木の表面を保護するためにつくられた
身体に無害な無味無臭のミネラルオイルです。

▲creamwax_110
Buff Patina Cream Wax
バフ パティーナ クリームワックス

優しい香りが特徴の人体や動物、
環境にも配慮した有害物質を

含まないクリームワックスです。

環境や人体にも優しいワックスで、
溶剤の有害物質として知られる
トルエン、キシレンなどは含まれません。

マッシュポテトのようなやわらかさで、
ワックス特有の鼻を刺すような刺激臭がなく、
オーガニックハーブを思わせる優しい香りです。

Old Village製の水性塗料を混ぜて
オリジナル色のワックスを
作り出すこともできます。

このように、多くの商品群があるのも
オールドビレッジ社のなすがゆえです。

以上のように商品一覧と説明を

させて頂きました。

本当に多くの

バターミルクペイントがありますね。

商品選びも大変です、使用される
目的・用途に合わせて

チョイスしてください!

最後までお読み頂き

誠にありがとうございました。

よろしくお願いいたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする