ふくらはぎ(第2の心臓)を鍛えていつも若々しく保つとは!

ƒ ふくらはぎ(第2の心臓)を鍛えて

いつも若々しく保つとは!

冬から春へのややこしい天気で、雨あり風も強くて桜の満開が待ちどうしくおもいます。

さて、有酸素運動のウオーキングはいつでもできる健康のベスト運動なんですが、そのウオーキングをしっかり行って、

「第2の心臓」と呼ばれている、ふくらはぎを鍛えるのは重要だと思っていないでしょう。

それではなぜ、ふくらはぎを「第2の心臓」と呼ばれるのでしょうか?

それは心臓のようにポンプの働きをしているからなんです。

人間は立っているとき、重力の関係から血液は下半身に約70%がたまっている状態なので、もしこの血液が心臓に戻らないと人は死んでしまいます。

そうならないために、ふくらはぎが第2のポンプの働きをして、下半身の血液を心臓に戻しているのです。

そのふくらはぎの有効性は2015年、「貧乏ゆすりが女性で病気の死亡リスクを下げる」ことがアメリカの医学誌に発表されたので、いちはやく注目を集めました。

その重要なふくらはぎ「第2の心臓」を鍛えるには、4つの方法などが勧められていますね。

正しいウオーキングをする。歩幅を多少広くして姿勢よく歩いてそのときに、後ろ脚のふくらはぎを意識してのウオーキングです。

「カーフレイズ」を行う。ふくらはぎの筋トレがカーフレイズなんです。背中を伸ばした姿勢で壁に手を当てて、体がぶれないようにして立って、

ゆっくりとつま先に体重をので、かかとを上げましす。高いところで少しキープ、そして元に戻します。これを10回程度行なうのです。台所で食事の準備をしながらでもできますね。

階段を上がる。3階に上がる程度は階段をー。これだけでふくらはぎは鍛えられます。

マッサージを行う。足首から膝へともみあげて、ふくらはぎをケアするのも忘れてはいけません。特に、夕方に脚がむくむ人はより積極的に行うことですね。

まずはあせらずに、ふくらはぎ「第2の心臓」を自分のペースで空いた時間を有効に利用して、心臓・血管をいつも生きいきと健康に保っていきましょう。

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