「缶詰」って手軽に栄養価をとれる食品の一つでもあるの?

突然ですが、あなたは日頃「缶詰」を食べていますか?

缶詰は、保存食や非常食のイメージが強くて新鮮さにどうもと思っている方も多いのではないでしょうか。

じつは、日常の食事では「缶詰」って手軽に栄養価をとれる食品の一つでもあるのです。

「缶詰」はもともと原料の味や香りをこわさないようにスピーディーに加工されますし、

調理、詰め込み、殺菌処理とかほかにも複数の工程をとおって完成しています。

その製造過程のなかに、密閉や加熱殺菌があるので保存料はいらなくて、ほとんどの「缶詰」には使われていませんね。

また、栄養価が低いというイメージがあるかもしれませんが、実は生で食べるよりも栄養価が高いものもあるそうです。

では、生よりも栄養豊富な「缶詰」には どのような種類があるのでしょうか?

それは、

①トマト「缶詰」の栄養価

代表的な野菜の缶詰といいますとトマト。

トマトに含まれてる酸化防止成分のリコピンは食品での悪玉コレステロールを蓄積しにくくする働きがあります。

使っているトマトにもよりますが「缶詰」のほうがこのリコピンが
多く含まれている場合があるんですね。

②桃「缶詰」の栄養価

生の果物は酸化して食品としての栄養価をなくしてしまうことがありますが、「缶詰」は中が真空状態なので酸化を抑えられます。

さらに桃の「缶詰」の場合、 加工の際に果肉の細胞壁が壊れることで、
栄養が吸収されやすい状態になっているといえます。

おまけに、抗酸化作用のある ビタミンEの含有量は生のものよりもはるかに多く含まれています。

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③サバ「缶詰」の栄養価

食品のDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA (エイコサペンタエン酸)が豊富で栄養価が高いので、

認知症予防や生活習慣病の予防に最適といえますね。

DHAとEPAのどちらも、調理方法や光、酸素によって失われやすい成分ですが、「缶詰」は生のまま詰めたあとに加熱するため、

DHAとEPAを失わずに取ることができるのです。

それに、食品を加圧してつくられているので骨までやわらかくて食べられます。

そのためカルシウムの補給にも役立ということになりますよね。

「缶詰」は知られていますとおり長期保存に向いてはいますけれども、
缶ならではの注意しなくてはいけないこともありまよ。

それは、「缶詰」の栄養価を安全に健康的に食べるための保管のポイントが気になります。

・だいたい15℃~25℃の室温で保管して暖房器具の近くなどとか、
温度の変化の大きい場所や直射日光の当たる場所は避けます。

・置いている場所は水気の心配がなく、風通しの良い場所で保管して缶の変形や変質にも気を付けましょう。

缶が変質してしまうと密閉ができなくなって、食品の中身がこぼれ出て空気が入ったりし傷んでしまうことになります。

・ 開封後には、中身が空気と触れることで微生物が入り込んでいたみやすくなりますので。

それとか、缶は開けると酸化がはじまるため 缶の種類によっては内側から、金属の一種のスズが溶けだしてきたりします。

スズは少しの量であれば、体に入っても吸収されずにそのまま体の外へ出ますから、

開封後には早めに器へ移し替えると心配はいりません。

それと、食べきれない場合ときは残りを別の容器にうつしてから冷蔵庫に保管し、早めに食べきるようにしましょう。

素材や製法・油に

とことんこだわった「缶詰」なので

家庭での食事とか、結婚祝い、内祝い、出産祝い、法要法事などいろいろなギフトにも使えそうですね。

ここで紹介しました「缶詰」の栄養価はほんの一部です。

「缶詰」の種類は非常に多くて、食品として普段あまり缶詰を買わない方は意識して見てみると、

その豊富な栄養価に驚くかもしれませんね。

そのままでも食べられる手軽さもありますので、ぜひ日常の食事に「缶詰」を活用してみてはいかがでしょうか。

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