【続2】病院・医者選びのコツ、知ってて安心!あなたに教えません?

■何科を受診すればいいか迷うとき

風邪の時に内科にかかるのか

耳鼻科にするのか?

と迷うときがありますね。

どちらにかかってもいいかと思います。

「さいしょは(内科の)主治医」というのが
良いと一般に言われていますけれども

花粉症で受診しているときだから、
といことで「まずは耳鼻咽喉科」というときも
ありますね。

とか、皮膚科や眼科でも風邪の治療は
してもらえますが「ただ皮膚科」と

考える人は普通いないでしょう。

頭が痛いときなんかも
「まず(内科の)主治医」で受診します。

頭をぶつけて骨折してしているかも
分からないときなんかは急いで脳外科、

整形外科を受診しますので。

外科は手術を担当する診療科だから
手術までのことはなさそうとか

迷ったときなんかはまず内科を訪ねて
みたらいいと思います。

そこから更に、各科の専門医を紹介して
もらえるはずです。

二度手間になるかもしれませんが
水先案内人としてどんどん内科医に

相談すればいいのですよ。

もちろん、もっと急ぎのときなんかは
救急車を呼びます。

不眠の悩みがあるときなんかも
「まずは(内科の)主治医」に相談してみる
ことでね。

不眠の原因が心の病気なのかどうかも
診てもらうといいと思っています。

薬を処方してもらったらよく眠れるように
なったということも多いと、よく聞きます。

不眠症の症状によって主治医から心療内科
・精神神経科などを紹介してもらえますから。

こういった診療科の区別は私たち素人では
なかなかわかりづらいものとなりますよね。

それだから、内科の主治医がぜったい必要
なんです。

最近ではとくに睡眠のことで悩む人が
多くなったせいで、以前の「科」の

分け方とは違ってわかりやすく
「睡眠外来」を設けている医療機関も

あると聞いています。

大学病院や大きな病院は医者からの
紹介状がないと
別途料金をとられてしまいますね。

飛び込みで受診する人には総合診療科や
総合医療科(名称は医療機関によってまちまち)

という名の診療科を設けている病院が
増えてきています。

ですので、前もって患者さんの症状や
受診内容を聞いて、それをもとに

何科を受診したらいいかを教えてくれます。

受付コーナーに看護師がいて、

どの科を受診
したらいいのかも教えてくれる
ところもありますね。

よかったら参考にして下さい。

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