【続1】病院・医者選びのコツ、知ってて安心!あなたに教えません?

■総合病院か専門病院か?

主治医がいなくて飛び込みで
病院へ行くことがありますね。

そんなとき、総合病院へ行ったらいいのか
専門病院にするのか迷うことがあります。

総合病院の内科となると、
初診では特に待たされる覚悟で行かないと
イライラが増えます。

もし、自分の症状から病気のけんとうが
つけられるんだったら

専門病院へ行ったほうが見てもらえる時間が
早いのでストレスは少なくてすみますね。

総合病院だったら症状の聞き取りから
治療をしてもらう診療科を決めるまで

どうしても時間がかかってしまうし。

お目当ての先生がいて、
この人に診てもらいたいというんだったら

スマホ、PCでホームページから
その医療機関での検索にて情報が取れます。

■救急車で病院指定ができる

救急車で搬送されたときとか、
搬送される人に付き添ったときなんかに

救急隊員から最初に
「どこかかかりつけの病院はありますか」

と聞かれます。

でも、救急車の常連だったらわかりますが
たいていの人は初めてで気も動転しています

もし、「かかりつけはありません」と言うと

患者の症状・時間帯にもよりますけれども

まず、最直近のしかも病院の受け入れ態勢が

できていて

所轄管内(消防署の救急車は都道府県
・市町村単位で運用)から順次

患者の病状に適合している病院を順番に
救急隊長が
携帯電話で直接病院側へ問い合わせします。

その結果、受け入れができないときは
次の病院へ・更につぎの病院へとなり

これをよく言います「病院のタライ回し」
なんですよ。

また、緊急性のあります脳出血の患者さんを
搬送するときなんかは、
ただ大きな病院というだけではダメなんです。

脳外科の専門医がいなくては処置ができません。

以前に受診した病院
(かかりつけ病院ともいえます)があるのなら

救急隊員に話されて、その病院の受け入れ態勢
が整えば病院まで搬送してもらえますよ。

このように、かかりつけで指定できる病院が
あったらすぐに言うことが大切となります。

逆に、あそこだけは行きたくない病院があったら
「そこはいやだ」と言ったらいいのです。

あくまでも、患者さんは言えませんので
付き添いの家族とかが、ちゃんとした対応を

救急隊員に求めることによって、的確で迅速な
接遇で大切な命を救うことになります。

よかったら参考にして下さい。

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