株式投資のJPX日経400から家庭の主婦が大富豪ウォーレン・バフェット理論へ~

2014年から算出が始まった新株式指数

「JPX日経インデックス400」ですが、
8月7日に初めての銘柄入れ替えが
発表されます。

指数に採用されれば、投資信託
などの買い需要が発生するため

株価の上昇要因となります。

JPX日経400は今回が初めての
銘柄入れ替えになるので、

今後の指標となりますし
傾向が定まっていないということですから

サプライズも起きやすいということで
先回り買いの投資妙味は大きいでしょう。

算出基準日は毎年6月末です。

あなたは「世界最高の投資家」
「オマハの預言者」など

数々の異名を持つ米国の大富豪
ウォーレン・バフェットを知っていますか。

大富豪というと、
普通は莫大な遺産を先祖から受け継いだ

または石油や不動産、海運などで
財を成した人を思い浮かべるでしょうが、

バォーレン・バフェットはそうではないです。

彼は株式投資だけで大富豪になった。

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「バフェット理論」

これは世界でも他に例を見ないことであり
それだけに彼の発言には説得力あります。

そんなウォーレン・バフェットが、

かってこう言っています。

『基本的には、

マクロ経済の状況は
考慮しません。

たとえ誰かが、マクロ経済予測の

権威の手による

向こう2年間の失業率や金利の予想を
教えてくれたとしても、
私は見向きもしないでしょう。

私は自分にも理解できる企業に的を絞り、
価格が適正か、経済陣を好きになれるか

という点だけを考慮します。

もちろん連邦議会の動きにも興味はありません。
そういう問題に目を向けても得るところは
少ない、と考えているからです。』

なるほど、

株の達人が言うことは
一味違いますね。

最近、あらためて世界中の投資家が
「バフェット理論」を見直しているのには、

そこにある種の「真理」が潜んでいる
からであると考えています。

そこで、あえて翻すようですが
「株価が金利や景気や政局や為替などで

動くというのは、あくまで一時的な現象に
すぎない」ということだけは、

あらためてキッチリ

整理しておく必要があります。

最後までお読み頂き

誠にありがとうございます。

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