【結婚スピーチ・40代からの7つのチェクポイントとは!!】

ある結婚式で、長年披露宴の進行の世話役を

務めていました40代後半の

女性の方がいいました。

やっぱり長年の信頼があって安くて・品質のいい
ブライダルジュエリーがいいと思いますね。

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また

「数えきれないほどスピーチは聞いていますが、

印象に残る名スピーチというのは、なかなか

ないものですね。」

誰でも名スピーチをと張り切って

原稿を練り始めるわけですが、

はかばかしい結果は得られないのが

常のようですね。

意図して聴衆を感服させるスピーチが

できたとしたら、それはもうプロの仕業です。

プロでもない人が名スピーチを意識すれば、

迷スピーチに陥りがちです。

しかし「よいスピーチ」は目指すべきでしょう。

その女性によれば、

「ソツのないよいスピーチをする人は、

しばしばいらっしゃいますよ」とのこと。

ではよいスピーチとは?

その条件は一様ではありませんが、

基本的には披露宴の格式、雰囲気、

列席者の顔ぶれ、それまでのスピーチの流れ、

新郎新婦と自分との関係などに

心を配ることが大切です。

そして、40代後半ともなれば、

その年齢や社会的立場にふさわしい

常識と品格に裏打ちされた話材や語り口の

選択も重要になってくるでしょう。

「名」にしろ「よい」にしろ、

やはりスピーチは難しいもののようですが、

そう見構える必要もありません。

要は真心です。

心からの祝意さえありば、

多少の不行き届きが生じても、

スピーチは成功します。

新郎新婦をはじめとする聴衆の求めるものは

流暢な語り口や大向うをうならせる

人生訓というよりも話す人の真心なのですから。

そう考えれば、「スピーチ恐れるに足らず」と

いえるのではないでしょうか。

それでは過去の体験から、

7つのチェックポイントについて

お話しを進めていきたいと思います。

1 3分を基準に話しをまとめる

「一言ごあいさつを申し上げます」といってから

えんえん十分近くも退屈な話をした挙げ句、

「はなはだ簡単ではありますが」

と話を結ぶ人が時々います。

困ったものです。

たとえ面白い話をしたば場合でも

時間が長くなると、

印象が希薄になってしまうものです。

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スピーチの口火を切る主賓のあいさつは

四、五分と、少し長めに話すのが普通ですが、

そのスピーチは三分を目安に話を

まとめるようにしたいものです。

一分に話せる言葉数は、原稿用紙に書くと、

普通三百字前後になります。

三分間では、九百字前後の話ができます。

原稿をまとめたら、実際に音読し、

時間を計ってみるとよいでしょう。

2 年齢・立場に合った内容

40代後半というのは、

いわゆる分別盛りの年齢で、

年齢に相応した品格が求められます。

社会的立場もそれなりのものが

備わっているとなれば、なおのことです。

あまり軽々しい内容の話や季をてらった

表現は感心しません。

新郎の友人が話すようなエピソードを

持ち出してみたり、

「ボク、ボク」といったりすると、

年齢や立場と不釣り合いとなり

雰囲気をやわらげるどころか、

聴衆に眉をしかめられることにも

なりかねません。

そして逆に、六十代、七十代の方から見れば

四、五十代というのは、

まだまだこれからという年齢といえます。

妙に悟った話しぶりや、

人生の酸いも甘いもかみわけたといった態度は

慎むべきでしょう。

高齢者に対して、それこそ僭越であり、

礼を失することになるのです。

3 出だしで聴衆を引きつける

何事も最初が肝心です。

まず始めに、聴衆の興味を引きつけるような

型破りな出だしが効果的な場合があります。

たとえば、

「本日は、新郎の隠された過去を暴露します」

などと切り出すのです。

もちろん暴露する内容は、

マイナスイメージのあるものは避けます。

あるいは、個人的にスクラップして

新聞の情報やデーターの紹介から

始めるのも奇抜です。

しかし、披露宴の雰囲気や

それまでのスピーチの様子によっては、

型破りな出だしがそぐわないこともあります。

そうして雰囲気を、読み間違えないように

することが大切です。

なお形式的なことですが、

まず一番最初に自己紹介を

キチンとしておくのが普通です。

新郎新婦とスピーチする人間が、

どういう関係にあるかがはっきりしていないと、

聴衆はスピーチの意味を正しく

理解できない場合があります。

4 アレコレ欲張らずにテーマを絞る

親愛なる新郎新婦のためのスピーチです。

たとえば新郎が、才気に溢れ、優しさがあり、

しかもスポーツマンであったとしたら、

そのすべてを紹介したくなります。

しかし、アレもコレも話そうとすると、

短い時間の中では、

どれも舌足らずで通り一遍の話に

なってしまいがちです。

そして聞き手には、結局テーマが不明瞭な

スピーチと受け取られます。

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テーマは一つに絞り込むことが必要です。

優しさをテーマにしようとしたら、

他の話は思い切って捨て去ります。

優しさの中身をより細かく紹介することに

時間を費やすのです。

統一されたテーマで話が展開されれば、

聴衆もきっと話の中に引き込まれていきます。

スピーチの下書きにタイトルを

つけてみてください。

すぐにピッタリしたタイトルが決まれば、

テーマが統一されたいいスピーチだと

いうことができます。

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5 説教・叱責・暴露的な話は禁物

ある披露宴でのことです。

新郎の上司がスピーチで、

新郎の遅刻癖をたしなめました。

本人としては結論として、

その遅刻癖をなおしてくれるすばらしい新婦が

現れたことを祝福するつもりだったのですが

会場が案の定しらけムードとなりました。

披露宴では、たとえ新郎新婦との関係が

親密であっても、説教・叱責・暴露的な話は

タブーです。

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心のこもった忠言は許されますが、

その忠言の中に、新郎新婦のマイナスイメージ

となるニュアンスが含まれている場合には、

それをカバーして余りある

プラスイメージの話も、

あわせて付け加える必要があります。

ちなみに、その件の遅刻癖を

たしなめられた新郎は、以前その上司に

なんとなくわだかまりを持つようになったとか。

もって他山の石となすべき

エピソードではないでしょうか。

6 「新郎は、人品高潔にして、

質実剛建の気風に富み…」

といった紋切り型の表現が、

壮年のスピーチではよく聞かれます。

一般に使い古された表現は、

平板でおもしろみに欠けるという

評判があります。

的確な表現ではあっても、

その表現にばかり頼りすぎると

対象の独自性がうやむやに

なってしまうためです。

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しかし紋切り型主体のスピーチが、

効果的な場合も少なくありません。

新郎や新婦と直接面識のない場合、

たとえば取引先の社長の御曹司の結婚式などでは

紋切り型の美辞麗句を使った方が、

当たり触りがなく、

スマートなスピーチとなることがあります。

壮年のスピーチには、

月並みをもってよしとする場合もあるのです。

7 結びが好印象を決定づける

有終の美という言葉があるように、

結びがスピーチの印象を決定づけます。

たとえばスキー好きの二人に対しては、

「未来という新雪に、

愛のシュプールを描き続けてください」

と結んだりすると、

余韻の残るスピーチとなる場合があります。

しかしオーソドックスに結ぶのも結構です。

披露宴によっては形式的な締めの方が

さりげない気品が感じられ、

好感が持たれます。

奇抜な表現にこだわり、

結局ぎこちない

結びとしてしまわないように。

一般的には、

出だしと結びだけは形式的なほうが、

襟を正した印象となり、

年齢にふさわしいといえそうです。

・簡単でございますが

皆さんが今後、スピーチの原稿を

作成するときの

なにかしらのヒントや参考になれば

幸いです。

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最後までお読み頂まして

ありがとうございます。

どうぞ今後とも

よろしくお願いいたします。

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