ダニは毎日の掃除だけではダメ!ダニ対策をして健康生活へ

毎日お掃除をされているかと思いますが、そんな掃除の中で「ダニ対策」は意識しているでしょうか?

体長1㎜ほどの小さなダニは目ではほとんど確認できないので、頑張って掃除をしているつもりでも

除去しきれていないことだってあります。

そんなダニは健康に悪い影響を与えることがあるため、できるだけ取り除きたいものですよね。

ですので、そんな時期を前に知っておきたいダニ対策についてお話をしていきます。

そもそもダニって、どんな生き物?

ダニの種類はとても多いのですが、その中でも家にいる代表的なダニっていのは、

ヒョウヒダニ(チリダニ)と呼ばれるものなんですよ。

湿度が60~85%、温度が25℃前後の環境を好んでて、

フケやアカとかの老廃物や古い角質とか汗・髪の毛なんかをエサに繁殖します。

それで、多い場所は布団やカーペット、畳、ぬいぐるみなどなど。

掃除をしてても30匹のダニは2ヵ月程度したら、およそ1万匹まで増えていく生命力を持っているんです。

また、生きているダニはもちろんですが、ダニの死骸やフンは、

ぜんそくや鼻炎、発熱、身体や目のかゆみといったアレルギー症状を引き起こす原因になってしまいます。

そんなダニも、しっかり対策をすれば健康への被害をまえもって防ぐことができますね。

ですから、下にその掃除とかのポイントなどをまとめましたので、よかったら参考にしてください。

今日からできる「ダニ対策」!

まずは

基本となる対策ポイントをつかみましょう!

・ダニのエサとなるものを除去すること。

・温度60℃で死滅する。

・湿度が高くなりすぎないようにすること。

(ダニが活発になる湿度は60~85%)

そこで、これらを把握したうえで下のダニ対策をためしてくださいね!

①布団・叩き(たたき)の

やり方とそのあとの掃除。

ダニ対策として、もう布団叩きを使ってケアしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

叩き、と名前が付いていますように力を込めて叩いている方が多いかと思ますけれど、実は力いっぱい叩いてしまうと

布団の細かい繊維にダニの死骸やフンが入りこんだりして取り除きにくくなることがあるんですよ。

それと同時に、表面に近いところに入っていた、死骸やフンが浮き出てて、吸い込みやすくなるリスクもあります。

なので、布団叩きをするときなんかは表面を優しくなでるようにするほうが、効率よくケアできることが分かっています。

そして、布団叩きの後は片面1分程度を目安に掃除機をかけるとより効果的ですね。

②高温乾燥やスチームアイロンを

活用しよう!

ダニは60℃で死滅するので、コインランドリーの高温乾燥機を使用すると効率的に死滅させることができますので、

重たい布団やカーペットを持ち運ぶのは一苦労…と言うときは、スチームアイロンを活用してみてください。

なので、この布団やカーペットがスチームアイロンに対応している生地かどうか確認して行ってくださいね。

③換気をして湿気を溜めない。

ダニが活性化する原因となるのは湿気を溜めないようにと、換気を行いましょう。

湿度は50~60℃を目安にできたら、ダニの繁殖を防ぐことができますよ。

どうも厄介なダニですが、繁殖する条件を取り除いたら意外と簡単なんです!

こまめな掃除を基本として、上で言いました方法も考えられてダニ対策も取り入れてみてください。

ダニのいない清潔な健康環境を作っていきましょうね!

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