【続7】病院・医者選びのコツ、知ってて安心!あなたに教えません?

■説明上手な患者になる「メモ」の効用

症状について話をするときなんかは
要領よく話さないといけませんね。

「いつからどんな具合ですか」と聞かれると

「おとといの金曜日の昼にかけ揚げソバを
食べましてね」といったような話から
始める人がいたり。

何も食べたメニューを聞いたりは
していないわけです。

次の患者さんもいることなので
症状とか経過を要領よく話さないと
いけません。

そのために、医者に話したい症状や経過を
まとめて箇条書きにした「メモ」をもって

受診に行くといいですよ。

日頃から要領よく話せない人とか
医者の前では緊張したりする人には
いいと思います。

受診する前に問診票に
記入するところもあります。

・いつから具合が悪くなったか(最初のようす)

・現在の状態(痛い場所、熱があるか?
いちばん治したいところ)

・既往症の有無(過去の大病、持病、アレルギー
すでに服用している薬の名前など)

簡単にメモ用紙1枚程度にまとめてあったら
それを見ながら説明ができるし

メモを直接医者に渡したりできるので。

医者にしたってその患者からのメモを
カルテに貼ることだってできますね。

でも、便箋とかで3枚ぐらいビッシリかくのも
どうかとも思います。

そのへんは自分の状態をよく考えて
要領よくまとめたメモを作ってみましょう。

■診療の役に立つ話、立たない話

がんとかの大病の治療のときなんかは
「このときの症状はこうで、
こんな手術をしまして」

と治療の方法や術後の経過なんかを
話したりすると、診察のときに

役立つものですよ。

だけど、何病院の何先生に診てもらったとか
の話しまではいりませんね。

「A大病院にかかっていました」といった
話しぐらいだったら、どのレベルの病院に

かかっていたということがわかるので
役にたったりしますが

「S先生に診てもらっていたのですが
S先生、ご存じですか」と質問したりすると

「知りません」と答えられると
「えっ、こんな有名な先生も知らないのですか」

と言ったりすることなんかは
控えたほうがいいですね。

よろしかったら参考にして下さい。

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