患者は心臓の手術では先生に○○なことを聞いて安心感をえたい!

● 患者は心臓の手術では

先生に○○なことを聞いて安心感をえたい! 

心臓外科医のもとを訪れる患者さんは、心臓の手術を考える状況におかれた方が多いですね。

やっぱり、手術のこととなると心配です…

いろいろ知りたいことを紙に書いて、もって行くこともあります、「先生はどれくらい手術をされて、

患者さんの死亡率どれくらいですか?」といった質問も多いはずです。

先生の手術成績を話してもらえたり、過去の手術などを整理されて説明されると疑問が消えて安心感が違ってきます。

ですが、そのような質問をしたら嫌な顔をする先生もいるかもです。それでは患者の気持ちを理解できていません。

それぞれの地域でよく知られています先生であっても、患者さんはそのような安心感がなければ先生に自分の生命をあずけるのはとうていできません。

きちんとした、過去の手術などを整理されたうえでの説明だと疑問が取れて安心感が自然とでてきます。

そして、先生に「心臓を止めている時間はどれくらいですか?」と質問したときに

心臓弁膜症の大動脈弁での、自己真膜を使用したものでは心臓を80~90分程度止めてるとのこと。

それと、人工弁に替える人工弁置換術のときは先生によって違いがあって、

早いと60分程度でほぼ終わって手術によって20~30程度、心臓を止めている時間が長くなったりはするそうです。

こういった疑問をわかりやすく説明してもらえて心臓手術での疑問を取り除いて、

「患者の身になっての言葉がけで心配するほどでもない」ときちんと話しをしてもらえたら安心します。

そうすることで、患者はなんの疑問もなく納得して手術を受けることができるんですよね。

患者は「先生、これで安心して手術が受けられます。」といえますし、

本当の患者目線での対応で「ありがたいことです」と感謝の気持がわいてきます。

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