【続5】病院・医者選びのコツ、知ってて安心!あなたに教えません?

■14歳以下の子どもの病院は小児科へ

子どもの病気は小児科で診てもらうのがいいです。

大人の病気は症状によっていろいろな診療科を
選ぶことになりますね。

でも、子どもの場合はまずは小児科で。
子どもだけにみられる病気もありますから。

子どもは大人を小さくしたもんではないんですよ。
小児科医には病気の治療だけじゃなくって

乳幼児健診、育児相談、心の悩み相談といった
子育てについてのいろいろな相談にも
のってもらえます。

小児科っていうのは、もともと14歳までと
いうことになっていますね。

そうかといって、15歳以上の人が小児科に
かかってはいけないということではないのです。

小児科で診ていた子どもが、成長してからも
治療を続けることだってあります。

とくに持病(たとえば血友病など)あるとき
なんかは、成人してからも

ずっと小児科が担当することもあります。

主治医の医院の情報も知っておいてくださいね。

一回受診したら診察券をもらえて、
そこに休診日と診察時間が書いてありますから

だいたい休診日は日曜日や土曜日のほかは
なぜか水曜日、木曜日が多いです。

お盆休み、年末年始なんかの長期の休院は
前もってチェックしておいてください。

また、散歩とかの途中でときどきい医院の
前を通ったりして、掲示板とかを
読んでおくのもいいと思います。

「学会で来週は土曜日もお休みします」
「改装のた◯◯日~◯◯日までお休みします」

といった掲示が出ていたり
するかもしれませんので

急に行く場合もありますから
よろしくお願いします。

よろしかったら参考にして下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする