体力は筋肉量があると疲れない・だから活力エネルギーを増やせばいいはずだ!

「このごろ、めっきり体力が落ちて疲れやすくなった」「疲れの回復が遅くなって一日の疲れを翌日に持ち越してしまうようになった」ー。

冴えない顔でそんなことをボヤいている人は周りにいませんか?

じつは、このように疲労がたまりやすくなるのは、年をとって筋肉量が落ちてきた証拠なのですよ。

いったいどうして、筋肉量が減ると疲れやすくなるのか?
それは筋肉という「体のエンジン」が縮小して、
体力として生み出せる活力エネルギーが減ってくるのが理由なんですね。

この活力エネルギーの低下は、体の筋肉量を車の排気量に例えるとわかりやすいと思います。それは、20代のときに3000ccあった排気量が、

年々歳とともに筋肉量が低下して2000ccにまで落ちてしまったとしましょう。車で坂道を上がる場合、

3000ccで上がるのと2000ccで上がるのとでは馬力が違いますよね。

つまり、20代のときは3000ccでラクラク上がれていた坂道も、

歳をとってから2000ccで上がるとなると、パワー不足で息切れをしたりパワーの回復に時間がかかったりするようになるのです。

だから、排気量(筋肉量)をどれだけキープできているかによって、疲れやすいか、疲れにくいかが決まってくるのだということですよ。

わたしたちの筋肉は、体力・活力エネルギーを生み出すエンジンなのです。

ですから、疲れない体力をキープしていきたいのでありば、
そのエンジンの排気量をできるだけ落とさないようにして、

活力エネルギーを維持していく必要があるわけです。

そして、活力エネルギー維持のために欠かせないのが筋トレによる筋肉量を増やす。筋肉は何歳になろうともトレーニングすることで体力が付きますからね。

日々しっかり筋トレにて筋肉量を増やせば、体の排気量を維持したり向上させたりすることも十分に可能です。

きっとあなたの周りにも「「年齢の割りに元気な人」や「疲れ知らずでいつもパワフルな人」がいらっしゃると思いますが、

そういう人はみんな、しっかりトレーニングを積んで活力エネルギー「高い排気量」をキープしているものなのです。

さあ、あなたも筋肉というエンジンを鍛えて、ちょっとやそっとでは疲れない「排気量の高い体力」をつくっていくようにしましょう!

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筋肉量を増やして疲れ知らず・元気なあなたへ

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