『救世野菜』モロヘイヤは劇的に生活改善・ガンコな便秘スッキリ、アレルギー、花粉、老化防止等のプログラム。

・不自然でいっぱいの現在について

あるスーパーを見に行った時のことです。

生鮮売り場にて

「この◯◯は、当社の指定養殖場で安全な

餌を使って育てていますので、

安心してお召し上がり下さい」という意味の

表示がされているのを見て、

思わず「他の魚は何を食べさせているのか」

と考えさせられました。

そのスーパーに限らず、いま店頭に並んでる

魚は養殖物がほとんです。

天然の魚は漁獲量に限りがあり、

飽食に慣れた旺盛な胃袋を満たすことは

到底できない相談、不自然さでいっぱい。

農業も同じで、年中キュウリやトマトが

食べられ、

季節感はとっくになくなっています。

しかし、そうしないと私たちの食生活は

成り立たないのです。

そして、そのためには、少しでも早く成長させ

少しのムダもないようにしなければなりません。

魚には特殊な餌を与え、

野菜には農薬や化学肥料が必要です。

しかし、それらはいうまでもなく、

不自然なものです。

さらに、多くの食品に使われている

防腐剤や食品添加物。

その多くは食品とは似ても似つかない

化学製品です。

これらは勿論、食品衛生法によって

許容基準が定められ、規制されています。

ですが、量はともかくとして、

そうした不自然な物質が私たちの体の中に

異物として容赦なく入ってきているのは

事実です。

それらを拒否しようとすれば、

私たちは飢え死にするしかありません。

最後までお読み頂きまして

ありがとうございます。

◆次回は、モロヘイヤは現在社会の救世野菜

・ガンコな便秘スッキリ、アレルギー

花粉、老化防止等の生活改善プログラム。

「ガマンにも限度」について

お話しますね。

よろしくお願いいたします。

・ガマンにも限度、便秘について

このように不自然な異物が毎日、

私達の体内に入ってきていますが、

素晴らしく精巧に出来た人体は、

そうした余分なものはきちんと分類して

速やかに便として体外に出す

仕組みになっています。

ですから少々異物を食べても

心配なしに過ごせるのです。

ところが困ったことに最近、日本人、

とくに女性の方に3日以上便を貯めておく

便ぺという厄介な病気を

お持ちの方が大変増えています。

これは肉類の多食、野菜不足といった

繊維欠乏の食生活のひずみが原因です。

問題なのは、「たかが便秘」と放置され、

病気という意識が薄いことです。

私達、人類は石器時代、麦、稲を大地に植えて、

収穫するという農耕技術を

持っていませんでした。

従って人類は常に飢え、

体に必要な栄養素が不足していました。

ですから食べ物が入ると、

その栄養分を腸はとことん

吸収しようとする本能をもっています。

3日以内に便が出れば良いのですが、

便秘で4日も5日も便が滞留していると

腸は必要な栄養物と錯覚して再吸収を始めます。

するとせっかく便とともに排除されるはずの

防腐剤、着色剤、農薬、変性蛋白などの

異物、有害物質が再吸収され、

血液と共に体のすみずみに運ばれ

アレルギーの発病を始め、

色々な成人病の引き金になるのです。

また便が長時間、腸に滞在すると、

腸内有害細菌が便に働いて発酵が起こり

メルカプタン、

硫化水素などの硫黄を含んだガスを発生させ

腸粘膜に炎症を起こさせます。

更にニトロソアミンなどの発がん物質も

生成し大腸がんが発生しやすくなります。

便秘の改善には、

習慣性のある便秘薬の服用より

植物繊維を豊富に含んだ

野菜の毎日の摂取が有効です。

またがん予防には、βカロチン、ビタミンA、

B₂、E、Cといった細胞の

がん化を防ぐビタミン類は必要です。

これらの植物繊維、ビタミン類を

野菜の中で最高に含んでいるのが

モロへイヤなのです。

◆次回は、モロヘイヤは現在社会の救世野菜

・ガンコな便秘スッキリ、アレルギー

花粉、老化防止等の生活改善プログラム。

「肥満気味の方は8割が高脂血症」について

お話しますね。

よろしくお願いいたします。

・肥満気味の方は8割が

(血液と血管)高脂血症について

便秘と共に、現代人の美容と健康維持に

大きく関わっているのが、

血中の中性脂肪とコレステロールです。

私たちの脳とか眼とか顔の皮膚、

歯ぐきといったデリケートな

大切な場所や組織の末端には、

髪の毛の100分の1といった

細い毛細血管が走っています。

腸から吸収された栄養や、

肺から入った酸素は血液と共に

血管というレールに乗って、

体の各部分が栄養失調、

酸素不足にならないように運ばれます。

特に大切な部分には、

露地のすみずみまできめ細かに

運ぶ必要がありますが

太い血管では露地に入ることができません。

そこで毛細血管がきめ細かく

走り回っているのです。

まして毛髪の100分の1細さの

毛細血管に血中のコレステロールや

中性脂肪という水アカが

付着しないはずがありません。

特に美食、肉食によって血中のコレステロール

量が普通人の2倍、中性脂肪が

6倍以上になっている高脂血症の方は、

この傾向が一層強くなります。

それだけではありません。

血液中に多量に脂肪が溶け込むのですから

サラサラした血液から粘土の高い血液に

変わります。
障害物のある血管の道を、

ドローッとした血液が調子よく

流れるはずがありません。

脳に新鮮な酸素と栄養が充分運ばれなくなれば、

判断力、記憶力が低下し、

眼は視力が落ちて歯は歯周病や

歯槽膿漏になりやすくなってしまいます。

さらに顔の皮膚は、肌荒れ、

吹き出物を生じて素肌美を失い

冷え性、手足のしびれ、

肩こりなどもおこりやすくなります。

粘度の高い血液を送り出すのですから

心臓は普通より余分に血液に

圧力をかけねばならず、

血液に圧力がかかるということは、

最低血圧が上昇して、

高血圧を招くということになるのです。

また高脂血症になると血栓が出来やすくなり

脳血栓症、狭心症、心筋梗塞なども

起こしやすくなります。

また血管に過剰にコレステロールが付着すると、

血管はしなやかな弾力性を失い、

動脈硬化を起こします。

動脈硬化は、血管を破裂させて

脳溢血を起こすだけではなく、

老化の最大の引き金になります。

欧州の有名な諺に「人は血管と共に老いる」

という言葉がありますが、

その通りで、

老化は正月を何回迎えたかではなく

その人のもつ血管がどれだけ

硬くなったかの動脈硬化の度合いによって

決まるのです。

しなやかな血管がきれいな血液を

体の隅々まで送り込む能力の衰え、

これこそが老化の尺度なのです。

肥満の人の約80%が

この高脂血症であるといわれます。

肥満はこの意味でも防がねばなりません。

この血中の過剰のコレステロール、

中性脂肪を下げ、

血液の流れを良くしてくれるのが

モロヘイヤに多量に含まれる粘液多糖類であり、

ビタミンEなのです。

◆次回は、モロヘイヤは現在社会の救世野菜

・ガンコな便秘スッキリ、アレルギー

花粉、老化防止等の生活改善プログラム。

「成人病や老化を防ぎ美しさを保つ」について

お話しますね。

よろしくお願いいたします。

・成人病や老化を防ぎ美しさを保つについて

東洋医学では、高脂血症のように

血液がドローッと粘って、

流れの悪い状態を「おけつ」といいます。

そして最近の研究で、

「おけつ」には肉や魚の動物性脂肪が

保存中に酸化によって出来る

過酸化脂質という物質が大きな

引き金になっていることがわかっています。

しかも過酸化脂質から出る活性酸素は

血液や細胞を傷つけ、

動脈硬化やがんやアレルギーの発病を

促進する一因になることが知られています。

この過酸化脂肪の生成を防ぎ、

活性酸素の働きを抑制するβカロチン

ビタミンB₂を全野菜中

最も多く含んでいるのが、

モロヘイヤなのです。

また同様の働きをもつビタミンEやCも

多量に含まれています。

これらの理由で、

モロヘイヤが成人病を予防し

老化を防ぎ、美を保つ、

「飲む化粧品」として

注目されているのだと思います。

◆次回は、モロヘイヤは現在社会の救世野菜

・ガンコな便秘スッキリ、アレルギー

花粉、老化防止等の生活改善プログラム。

「深刻な日本人のカルシウム不足」について

お話しますね。

よろしくお願いいたします。

・深刻な日本人のカルシウム不足について

体内のカルシウムの99%は骨や歯に存在し、

歯が弱くなったり、

骨にスカスカの「す」が入った

骨粗しょう症になって骨折しやすくなり、

骨折後は骨のつきが悪くなって、

歩行困難となり、

寝たきりの状態に追い込まれます。

カルシウムには骨、歯の強化だけではなく、

神経の興奮を鎮めて

精神を鎮静化させる働きがあります。

カルシムが不足すると神経がイライラし、

ストレスがたまりやすくなりますし

不眠症が起きやすくなります。

従って、私達の血液中には、カルシウムが

必ず0.09%~0.11%という

一定濃度を保って含まれています。

もしこれが30%以上減少すると、

神経が興奮するだけではなく

筋肉がけいれんを起こしたり、

血液の凝固が悪くなったり、

心臓の働きがうまくいかなくなります。

それを防ぐために、

人体は血液が一定のカルシウム濃度を保てるよう

骨や歯から借りてカルシウムを溶かし出し、

血液に補てんする仕組みになっています。

そして女性ホルモンは、

骨や歯からの補てんにばかり頼らず

食物から補給するように

歯止めをかけてくれるのです。

ところが残念なことに更年期以降は

この女性ホルモンの分泌が止まってしまいます。

これが若い時期に骨粗しょう症がなく、

老年期に多い理由です。

従って私達は食物からしっかりカルシウムを

補給する必要があるのです。

カルシムの1日成人必要量は600㎎ですが

この飽和の時代に唯一不足しているのが

このカルシウムなのです。

平均200㎎が不足していると

いわれています。

このカルシウムを野菜の中で

桁はずれに多く含んでいるのが

モロヘイヤなのです。

従来多量に含まれているといわれた

パセリやチンゲン采の約い1.3~2倍、

ホウレン草の約4.7倍も含まれています。

カルシウムはビタミンDと一緒に

食べると吸収が良いので、

しいたけやレバー類、イワシ、マグロ、

マーガリンなどと一緒にしっかり食べて下さい。

◆次回は、モロヘイヤは現在社会の救世野菜

・ガンコな便秘スッキリ、アレルギー

花粉、老化防止等の生活改善プログラム。

「自分の体は自分で守る」について

お話しますね。

よろしくお願いいたします。

・自分の体は自分で守る

いま健康保険の財政赤字は

雪ダルマ式に増えており、

このままでは、

医療費が国の根幹をゆるがせかねないと

言っても決して大げさではありません。

その意味でも

いま私たちに求められていること、

そして出きることは【自分の体は自分で守る】

ということではないでしょうか。

それには食生活が何より大切なことは

言うまでもありません。

モロヘイヤが救世野菜といわれる、

2つの理由があリます。

その1つは、【超栄養野菜】と言われる

高栄養価と水溶性植物繊維の多さを誇り、

すぐれた食効をもっていることです。

今一つは他の野菜の栄養成分の低減です。

現代人は野菜不足といわれますが、それは単に

食べる量が少ない

ということだけではありません。

量を確保するために、季節を問わず量産される

野菜の多くは、

本来の栄養価が損なわれがちです。

【自分の体は自分で守る】

中国では「地土物産」といいますが、

土質や日照時間など、作物には栽培に適した

土地があるという意味です。

それをただ肥料を与え

ハウス栽培したのでは、同じ形をしていても

中身の栄養成分に、

差があるのは当然でしょう。

ですから、よく見極めることが出てきます。

自分の体は自分で守る必要がありますね。

よろしくお願いいたします。

・モロヘイヤを「飲む」!?

オロヘイヤが日本に紹介されたのは、

それほど古いことではありません。

エジプト原産のモロヘイヤは

アフリカ東北部や中東など、

地中海東部地域で栽培され

シナノキ科のわずか半年で

2mに生育する1年草です。

とくにエジプトでは、かのクレオパトラも

好んで食べた「王家の野菜」として

今日に伝えられており、

さまざまな料理に重宝されています。

その「飲む」モロヘイヤが

一躍脚光を浴びたのは昭和54年。

女子栄養大学の吉田企世子教授が

モロヘイヤの成分を科学的に分析し、

他に例を見ない

高栄養価が明らかになってからです。

以来、現在人野菜不足を解消する「救世野菜」

として注目を集め、

各地で栽培されるようになりました。

今では家庭菜園でもさかんい作られ、

すっかり人気者になっています。

しかし、作物には「地土物産」

(栽培に適した土地で作られる)が大切です。

また、モロヘイヤは夏野菜のため、

1年を通じて食べることができません。

そうしたモロヘイヤのウィークポイントを

克服しているのが「飲む」・粒食品と

言えるでしょう。

最適の条件と環境の下で

育てられたモロヘイヤ生葉を、

水分だけを飛ばして固めたものです。

その粒食品を開発、販売している会社に、

愛用者から沢山の感謝の声が寄せられています。

多くの方が「飲む」という

表現をしていることです。

野菜ですから、本来は「食べる」ものですが

「飲んで」おられるわけで、

モロヘイヤは薬なみの食効をもつ野菜として、

ビタミン剤を飲む感覚のようですね。

現代社会にマッチしたタイプに切りかえ

モロヘイヤを「飲む」にすることです!

よろしくお願いいたします。

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