【続6】病院・医者選びのコツ、知ってて安心!あなたに教えません?

■担当医以外の判断「セカンド・オピ二オン」

■言い出すタイミングも大切

診断や治療について
別の見方や方法があるのかな?

と思ったときなんかは、そのことをはっきり
医者に言ったほうがいいですよ。

診断や治療が適切かどうか
別の見方や方法はないかどうかなんかを

主治医や担当医以外の医者の判断を聞いてみる
「セカンド・オピニオン=第2の意見」
があります。

最近は「セカンド・オピ二オン外来」を
設けているところもありますね。

医者からしたら、この患者さんは
うちにかかって治してほしいのかな

と思いながら診察をしています。

それが「セカンド・オピニオンを聞きたくて
受診しました」と初めに言われると

この患者さんは治療法と診断について
悩んでいるのだという心がまえで
対応してくれますね。

医者の説明が足りないので悩んでいるのかと
おもって、丁寧に説明します。

かかっている医者に「セカンド・オピニオンを
得たいのですが」と言いずらいと思っている人は

実はたくさんいます。

セカンド・オピニオンを得たいと決める
タイミングも難しいです。

ある程度、診断名がついて、
治療法を説明されたときに

『ほかには方法がないのですか。
そこのところをセカンド・オピニオンで

聞いてみたいのですが』と言ってみたら
いいと思います。

遠慮はいりませんよ。

■必要なデータを出ししぶる病院は?

■提供してもらうのは患者の権利

採血データをそのたんびに説明して
渡してくれたり

過去のデータを経過にそってコピーして
くれたりしてくれるのもいい医療機関ですね。

患者の申し出に『もし不安でしたら違う医療機関
で説明を受けて相談してみてください。
必要ならこちらのデータを差し上げますよ』

というような対応をしてくれる医療機関はいいですね。

『レントゲンは再度その病院で
撮ってもらってください』というような

冷たい対応をするところは
ここの医療機関は、となります。むか…

患者のレントゲン写真をはじめ必要な情報を
提供してほしいということが大切なんです!

提供してもらうのが患者の権利でも

あるのだから。

わかっていただけたでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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