虫歯や歯周病の予防には歯磨きだではダメ・プラスαが必要なんです。

冷たいものがしみる…、食べ物がよく詰まる…。ちょっとした違和感を感じても、痛みがない限り歯医者に行く人は少ないのではないでしょうか?

多くの人は、虫歯や歯周病は大したことではないと考えがちです。
でも、それは大きな間違いですよ。

虫歯も歯周病もそのまま放っておくと、大切な歯を失うことになりますね。永久歯は一度失うと生えてきません。

言ってみれば目や耳、肺などの臓器を失うのと同じことなんです。歯を失うことでかみ合わせがズレると、

口元のしわや顔のたるみといった美容面だけでなくて、健康面でも大きなトラブルの原因になりかねませんから。

ですから、2~3ヵ月に1度をめどに歯のクリーニングを受けることですね。これをすることで、虫歯・歯周病の発見ができて大切な歯を失うことはありません。

そして、歯周病は多くの病気と結び付いています。とくに、糖尿病では網膜症・腎症などに続いてて「第6の合併症」といわれるほどなんです。

歯周病はインスリンの働きをさまたげる物質をつくり出していますから、
糖尿病を進行させますね。

糖尿病が悪化しますと歯の根っこの血行が悪くなって歯周病がだんだん進むという悪循環がおこってきます。

この歯周病の毒素は血管に入ってきて血管をさらに痛めますので、

血管に流れ込んだ歯周病菌の一部は血栓をつくり、これが心筋梗塞の原因になります。

なので、

身近なことからできる虫歯や歯周病のケア、

歯ブラシでの歯磨きでは全体の6割ほどしか汚れを落とすことができませんので、どの様にしていったら良いか、少しでもお役に立てればと思っています。

◎虫歯のできやすい場所とは

・歯と歯のあいだの細い隙間に歯ブラシの毛先がはいらないから歯垢が溜まる。

(このアイテムがぴったりーデンタルフロス(糸ようじ

・奥歯の表面の溝は、歯ブラシが届きにくいため磨き残しが多くなりがち。

(このアイテムがぴったりースポットブラシ

・歯質が柔らかな根本は歯垢が残りやすく、歯周病が進みやすいです。

(このアイテムがぴったりー歯間ブラシ

◎虫歯&歯周病をゼロにするアイテムとは

・先ほどいいました「歯間ブラシ」は歯と歯肉のすきまにつかいますけれど、歯のすき間に合うサイズを選びましょう。

・同じように「デンタルフロス(糸ようじ)」は歯と歯のすき間に糸が左右の歯に当たるように磨きます。

・そして「スポットブラシ」は奥歯の溝や裏側に使えて、1日1回寝る前にみがけばOK。

・「フッ素入の歯磨き粉」は歯を丈夫にしてくれる働きがあります。

・「先口液」は口内の雑菌を抑える働きがあって歯磨きのあとに使います。

◎虫歯や歯周病を遠ざける簡単な飲食習慣とは

・砂糖入の缶コーヒーや甘いジュースを時間をかけて飲んだり、1日に何回もおやつ(糖分)を食べるのは、虫歯菌や歯周病菌に絶えずえさを与えているのと同じなんです。

飲み物はお水やブラックコーヒなど砂糖の入っていないものを選びましょう。

この様にいろいろと虫歯&歯周病についてお話をしてきましたが、
どうしてもあなた自身でするとなると上手く歯磨きできなくなることがあります。

そこで、歯医者で2~3ヵ月に1度歯のメンテナンス・クリーニングを受けることが大切になります。このことで、歯石除去・虫歯・歯周病の発見ができて大切な歯を失うことはありませんね。

満足のいく食生活を送れるように「80歳で20本の歯」を残しましょう!

※【歯医者】をタップしますと・「白さにコミットする歯科医院のホワイトニングなら【ホワイトエッセンス】」

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2~3ヵ月に1度歯のメンテナンス・クリーニングを受けることが出来ますので安心してお問い合わせください。

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